浜松市で個別指導により子供たちの可能性を最大限引き出す学習塾|サクセス塾

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塾長からのメッセージ 

(100)未来は希望に満ちあふれている!!

   未来は希望に満ちあふれています。
   希望とは、「未来に対する明るい見通し」・「ある物事の実現を願い望むこと」です。

   自分で、将来なりたい自分を想像し自分の未来を決めることができます。

   なりたい自分になれるのであれば、希望を持って生きることができます。

   苦労や困難があっても努力することができます。

   自分の未来は明るいと信じることができれば前向きに行動することができます。

   自分を信じて希望を持って生きていきましょう。メッセージ100 

(99)勉強して未来を変えよう!!

   今の時代に求まられている勉強とは、知識や技能だけでなく思考力・判断力・表現力・主体的に学習に取り組む態度・多様性などです。

   勉強やいろいろなことを体験することで、将来自分が生きていくための力(生きる力)を身につけていくことができます。

   そして、勉強で身につけた生きる力を行動に移すことで自分の未来をいい方向に変えていくことができます。

   今は自分で主体的に勉強に取り組もうと思えばいくらでも勉強ができる環境が整っています。

   勉強できることに感謝し自分の未来を変えていきましょう。メッセージ99 

(98)他喜力を身につけよう!!

   他喜力とは他人を喜ばせる力のことです。

   他人を喜ばすためには相手の気持ちを考えたり相手のことを好きになることが必要です。ですから利己的ではなく利他的の考えを持たなければいけません。

   他人(相手)を喜ばせることができる人は、相手からも慕われて、何か困ったときには助けてもらえます。

   したがって、他喜力を身につけると運もよくなります。逆に運のいい人とは、他喜力を身につけている人だと思います。

   他人を喜ばせることによって自分も幸せを感じことができるようになると思います。
メッセージ98 

(97)自分の未来は自分で決めることができる!!

   自分の未来は自分で決めることができます。

   人生は選択の連続です。その都度自分で判断し決めることができます。自分で決めたことは後悔しません。人に決めてもらったりすると後でうまくいかなかったときに後悔してしまいます。
   将来なりたい自分の姿を想像し、未来を自分で決めることができるのです。

   例えば、「シンガポールに住みたい」「会社を経営したい」「家がほしい」「本を出版したい」「お金持ちにないたい」などいろいろです。

   そしてそれを『何年後に実現する』と決めるのです。決めたらそれに向かって生きていくのです。

   しかし、多くの人は途中で「自分には無理だ」・「自分にはできない」・「自分には才能がない」とあきらめてしまいます。

   強い気持ち(思い)とあきらめない心があれば実現することができます。

   将来、なりたい自分になって毎日がワクワクする、楽しい人生を送りたいものです。
   
メッセージ97 

(96)魅力的な人になろう!!

  魅力とは、人の心をひきつけて夢中にさせる力のことです。

人は誰でも魅力をもっています。魅力を持っていない人はいません。

 しかし、実際は自分の魅力を出せている人と出せていない人がいます。

魅力的な人とは、
・自分のいいところ(長所)を生かして輝いている人
・信念を持って何かをやり遂げている人
・多くの人を喜ばせている人
・自分らしさを自然に表現できている人
・笑顔や言葉遣いがすてきな人
 などいろいろです。

魅力的な人に言えることは、「また会いたい」と思わせる人だということです。

 ですから、魅力的な人の周りにはたくさんの人が集まってきます。

 魅力を磨いて「また会いたい」と思ってもらえる人になりたいものです。

メッセージ96 

(95)実行力とは・・・!!

   実行力とは、目的のために計画を立てその計画を実行に移すことができる力のことです。

   行動力とは、目的のために積極的に行動する力のことです。

   したがって、実行力と行動力は意味が違います。

   行動力だけでなく、計画をしっかり立てたうえで実行していく実行力がないと成績は上がっていきません。

   例えば、テスト前にテスト勉強の計画を立てても実行できなければ結果は出ません。計画を立てずに行動しても結果は出ません。

   そこで、実行力を身につけるためにも、いろいろな経験を積んで計画を立てられるようにしなければいけません。

   結果を出すためにも実行力を身につけていきましょう。メッセージ95 

(94)潜在意識とは・・・!!

   意識には、私たちが意識している部分と意識していない部分(無意識)があります

   意識できる部分を顕在意識と言い、意識できない部分(無意識)を潜在意識と言います。

   脳科学では、人間の顕在意識は3%、残りの97%が潜在意識と言われています。
   したがって、意識のほとんどが潜在意識(無意識)で構成されているということです。

   頭の中で常になりたい自分を想像し、潜在意識をうまく活用できるようにしたいものです。

   例えば、○○高校に入りたいという目標があるとき、人それぞれその高校に入りたいと思う気持ちの強さには違いがあります。

   どうしても(絶対に)入りたいと毎日頭の中で思い続けている人と、運よく入れればいいなあと思っている人では思いの強さが違います。

   思いの強さの違いで行動や努力にも差ができ、結果も変わってくるのだと思います。

   潜在意識の中に、自分の思いが入り込むぐらいその思いが強いものであれは、自然に結果はついてくるのだと思います。 メッセージ94 

(93)主体性を持って行動しよう!!

   「主体性」とは、自ら考え、判断し行動することです。

   人に言われたことだけをやればいいという考えではなく、自分で物事を深く考えて状況を判断し自分の責任で行動できるようにならないといけません。

   主体性がない人は、悪い結果になったときに自分には責任がないと考え、人のせいにします。

   主体性を持って行動している人は、悪い結果になっても自分が原因だと考え、人のせいにはしません。

   主体性を持って行動する人が、人間的に成長していくのだと思います。

メッセージ93 

(92)自分で自分自身を褒めよう!!

   皆さんは自分で自分自身を褒めているでしょうか

   人は怒られることは嫌いですが褒められることはとても好きです。
   他人が毎日褒めてくれることはなかなかありません。しかし、自分なら毎日自分のことを褒めることができます。

   例えば、「自分は今日、○○をがんばったのですごい」「自分は今日、○○ができるようになったのですごい」「今日は昨日より○○が成長できたのですごい」など何でもいいので褒めることができます。

   自分自身を褒める習慣が身につくと、「自分はすごい」と思うようになり自己肯定感も高まると思います。

   毎日何か1つは自分自身を褒めるようにしましょう。メッセージ92 

(91)人は幸福になるために生まれてきた!!

すべての人は幸福になるために生まれてきたと私は思っています。

 幸福とは人によって違いがあると思いますが、自分にとって何が幸福なのかを見極めないといけません。そして、幸福になろうと追い求めるのではなく日常の些細なことでも幸福を感じられるようになることが大切だと思います。

幸福とはなるものではなく感じるものです。

今、生きていること自体が幸福である と思えば一生幸福に生きていけると思います。
メッセージ91 

(90)聞き上手になろう!!

良い人間関係を築くには話し上手よりも聞き上手になりましょう。

 人は誰でも自分の話を最後までしっかり聞いてくれると嬉しくなります聞いてくれる相手にはまた話したくなります。相手の話も聞いてあげたくなります。

逆に、自分のいいたいことばかり話をして、人の話を聞かない人とは話したくありません。そういう人とは、人間関係もうまくいきません。

 大事なことは相手に嫌な思いをさせないということです。

聞き上手になって相手から信頼されるようになりましょう。メッセージ90 

(89)アウトプットすることで知識を深める!!

   アウトプットとは、出力のことです。自分が体験・学習した知識を成果や結果につなげることです。

   インプットとは、入力のことです。本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたりするなど体験したり知識を得ることです。

   インプットだけしていても結果は出ません。アウトプットして行動に移すことで結果が表れます。

   何かを体験したり勉強した知識を誰かに教えてあげる(アウトプットする)ことで自分の知識を深めていくことができます。 メッセージ89 

(88)怒ってもいいことはない!!

   人は、喜怒哀楽があるので喜んだり・怒ったり・悲しんだり・楽しんだりします。

   怒るとは、冷静さを失い腹を立てることです。

   したがって、怒ると興奮状態になって相手を傷つけてしまったり自分の気分も落ち込んだりしてしまいます。また、人間関係も悪くなったりすることもあり、いいことはありません。

   相手に怒ってしまいそうになったときは、深呼吸をして、少し冷静になって、感情の高まり(怒り)をできるだけ抑えることを心掛けましょう。メッセージ88  

 

(87)自分を否定するのはやめよう!!

自己否定とは、自分のことを批判することです。

 自分のことを批判し続けると自分のことが嫌いになってしまいます。そして、自分に自信が持てなくなってしまいます。

 なぜ、自分を否定してしまうのでしょうか。それは、他人と比べてしまうからです。他人と比べて自分が劣っていると自分を否定したくなってしまうからです。

 この世の中に完璧な人間はいません。ですから、うまくいかなかったり、失敗しても自分を責めるのではなく少しでもうまくいく方法を考えましょう。
自分の短所を否定するのではなく、自分の長所を伸ばしていきましょう。

そして、他人と比較して自分を否定するのはやめましょう。メッセージ87 

(86)基準値を上げる!!

   人にはそれぞれ自分自身の『基準値』があります。
   『基準値』とは、自分にとって「これが普通」・「当たり前」というレベルです。

   例えば、毎日1時間勉強するのが当たり前になっている生徒と毎日3時間勉強するのが当たり前になっている生徒では、基準値に差があるため結果も大きく変わってきます。

   基準値を高める1つの方法は、自分よりも基準値の高い人たちと付き合うことです。
   周りの人たちの基準値の高さが当たり前だと思えるようになることです。
   そうすれば自分の基準値が上がっていくことになります。

   自分の基準値を少しづつ高めていけば目標も達成できるし人間的にも成長していけると思います。メッセージ86

(85)理解度には4つの段階がある!!

   理解度を次の4つの段階に分けることができます。①から④にいくにしたがって理解度が高くなっていきます。

①知っている・聞いたことがある
②わかっている・理解はできている
③できるようになっている
④人に教えられる

   例を挙げてみましょう。

   例えば、中学3年生の数学で勉強する「三平方の定理ついて」考えてみましょう。
①は名前は知っている(聞いたことがある)
②は「三平方の定理」が何か内容はわかっている
③は「三平方の定理」を使って自分の力で問題を解くことができる
④は「三平方の定理」を使って問題の解き方を人にわかりやすく説明することができる

③や④の状態(段階)になっていないとしっかりと理解できているとは言えません。

    勉強は、わからない問題を理解し、できなかったことをできるようにすることです。

   できれば人に説明できる(教えられる)状態まで理解度を高めていきましょう。
   メッセージ85

(84)行動力とは・・・!!

   行動力とは、「すぐやる力」「目的のために積極的に行動する力」のことです。

   人はやりたくないこと面倒くさいことは後回にして先送りしてしまいます。

   頭でどんなに良いことを考えていても行動しなければ何も変わりません。

   例えば、中学生は頭の中では勉強しなければいけないと思っています。しかし、目的や目標がはっきりしていないとなかなか行動に移せません。

   ですから行動力を高めるためには、目的・目標をはっきりさせ、行動することで自分にとって大きなメリット(いいこと)が得られる とイメージできることが必要です。

   完璧を目指したり、失敗を恐れたりすると行動できなくなってしまいます。
   とりあえずやると決めたらすぐに行動しましょう。

   行動でしか自分の未来を変えていくことはできません。メッセージ84 

(83)メラビアンの法則!!

   メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱したもので、話し手が聞き手に与える影響力について研究したものです。

その研究によると、初対面の人物を認識する割合は、

見た目やしぐさなどの視覚情報が55%
声の質・話す速さ・声の大きさ・口調などの聴覚情報が38%
話の内容などの言語情報が7%

だそうです。

   人は見た目よりも中身が大事だ と言う人もいますが、見た目やしぐさで人物を認識する割合が55%と一番高い結果になっています。したがって、「人は見た目が重要だ」ということです。

   見た目(髪型や服装)・表情(笑顔かどうか)・しぐさ(姿勢)などは意識することで変えることができます。また、話す速さや声の大きさなども変えることができます。

   鏡の前で自分自身の見た目や表情を確認してみましょう。メッセージ83

(82)選択と集中!!

   『選択と集中』とは、何か一つを選択し、その一つのことに集中することで最大限の成果を上げることができる というものです。

   例えば、中学3年生であれば、自分の行きたい高校に入るために勉強を選択し他のことは我慢して勉強することに集中し、最大限の成果を上げて結果を出すということです。
   テレビを見る時間は、勉強に集中するためには妨げになります。勉強に妨げになるものは削除して時間をつくっていかなければいけません。

   「選択する」とは、今やらなくてもいいことは捨てる(やらない)ということです。
   「集中する」とは、一つのことに全力で取り組むということです。

   結果を求めたいのであれば、『選択と集中』をしていきましょう。メッセージ82

(81)人間の一生は約30000日!!

   平成27年の日本人の平均寿命は、男性が80.79歳、女性が87.05歳だそうです。

   平均寿命を82歳と考えると人間の一生は約30000日になります。

   1日1日をなんとなく過ごしていると命に限りがあることを忘れてしまいます。
   自分が生まれて何日間生きているのか1度計算をしてみて下さい。

   目安で言うと、27歳で10000日、54歳の時20000日、82歳の時に30000日になります。

   「時間は有限なもので最も貴重なものである」 と気づき意識し始めると何事にも真剣に取り組むようになります。そして、自分が本当にやりたいことは何なのか自分はどんな人生を送りたいのかを考えるようになります。

   時間の大切さを知り人生の目的がはっきりすれば、自然と勉強もやるようになると思います。 メッセージ81 

(80)誕生日は親に感謝する日!!

   誕生日は、自分を生んでくれた親に感謝の気持ちを伝える日にしましょう。

   自分自身が今いるのは親が生んでくれたからです。そして今生きていられるのも親が今まで支えてきてくれたからです。

   自分の誕生日を祝ってもらうだけでなく、せめて1年に1回は親に一言
「生んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。

   そして一生に1回しかない人生を悔いがないように生きていきましょう。メッセージ80

(79)マインドセット!!

   マインドセット(mindset)とは、これまでの人生における経験や教育、その他の様々な要因によって形成された、物事に対する向き合い方や思考のこと を指す言葉です。

   教育心理学者のキャロル・ドゥエック氏によるとマインドセットは次の2種類に細分化できるそうです。

   フィックスト・マインドセット(固定的な考え方)・・・新しい挑戦を恐れ、挫折しやすく、他人の成功を脅威に感じてしまう考え方(マイナス思考)

   したがって、この考え方は現状維持を強く求めて、これ以上成長は難しいと自分で決めつけ、変化を嫌う傾向にあるため才能や能力を伸ばしていくことが難しくなります。

   グロース・マインドセット(しなやかな考え方)・・・変化や課題を喜んで受け入れ、何かを得るための代償であれば障害や努力にも真正面から向き合い、他人の成功から1つでも多くのことを学べるように心掛ける考え方(プラス思考)

   したがって、この考え方は「やればできる」という前向きな思考によって自分自身の可能性を無限大に広げ、才能や能力を伸ばしていくことができます。

   固定的な考え方のマインドセットではなく、しなやかな考え方のマインドセットになるように心掛けていきましょう。メッセージ79

(78)グリット(やり抜く力)!!

   グリットとは「やり抜く力」のことです。
   1つの物事に継続して向き合い、完遂する能力のことです。

   グリット(grit)は日本語で、「勇気」「闘志」「根性」「(歯を)食いしばる」という意味もあります。

   アメリカでは、成功者の共通する要因の1つに「グリット(やり抜く力)」が重要であることがわかってきたということです。

   グリット(やり抜く力)が高いほど精神力を試される厳しいトレーニングにも耐えることができるということです。

   『やり抜く力』は、「情熱」と「粘り強さ」という2つ要素から構成されているそうです。したがって、グリットを育てるためには、興味を持ったり、目標を設定して継続力を身につけていく必要があります。そして、希望を持つことによって最後まであきらめることなくやり抜くことができるようになるのです。

   才能があったとしても「やり抜く力」がなければ成功できませんし、才能がなくても「やり抜く力」があれば成功できるのです。メッセージ78

(77)10000時間の法則!!

   10000時間の法則とは、マルコム・グラドウェル氏が提唱した 「天才!成功する人々の法則」で、1つのことを10000時間やるとそれをマスター(極めることが)できる というものです。

   成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など ある分野で天才と呼ばれている人達に共通しているのは、10000時間以上その分野に打ち込んでいる ということだそうです。

   10000時間は、1日6時間なら約5年、1日10時間で約3年かかります。1つのことを10000時間継続することができればその分野で一流になれるということです。しかし、実際は50時間で90%は脱落してしまうそうです。

   例えば、大学時代に自分の好きなこと、好きな分野を1日7時間4年間集中して取り組むことができればその分野で一流になれる可能性が高いということです。

   他の人にはこれだけは絶対に負けないというものを何でもよいので身につけておきたいものです。メッセージ77        

(76)守破離とは・・・!!

   守破離とは、武道や茶道などで修行におけるプロセスを3段階で示したものです。

   「守」は、師の教え、型などを忠実に守り確実に身につける段階です。
   勉強に置き換えてみると、先生の言うことを素直に聞き、勉強の仕方などもまず言われた通りにやってみるということです。

   「破」は、良いものは取り入れ、自分に合った型をつくることによって既存の型を破る段階です。
   勉強に置き換えてみると、先生の教えの中で自分に合わなかったものはやめて自分に合った勉強方法を取り入れていくということです。

   「離」は、師から離れ自分なりの独自の表現をする段階です。
   勉強に置き換えてみると、いろいろな経験を活かし自分自身で考え独自の勉強方法を身につけて結果を出していくということです。

   守破離の考え(プロセス)を勉強にも活かしていきましょう。メッセージ76 

(75)人間は忘れる動物である!!

   記憶と忘却時間の関係を理解するにはドイツの心理学者エビングハウスの忘却曲線の実験が有名です

   記憶は覚えた直後に(1時間後に)約半分忘れてしまうということです。1か月経つと8割近くも忘れてしまうということです。

   自分は記憶するのが苦手だから暗記科目は覚えられないという人がいますが、そもそも人間は忘れる動物だということです。ですから忘れてしまうのは自然なことなのです。

   勉強したことを忘れないようにするためには覚えた直後に復習することです。定期的に復習している生徒が記憶を定着させているのです

   覚えられないと思うのではなく効果的な復習のタイミングを知り記憶を定着させていくことが大切なのです。メッセージ75 

 

(74)自分が人生の主人公!!

   自分の人生は自分で決めることができます。

   江戸時代のように百姓で生まれると一生百姓で生活しなければならないという時代ではありません。

   今は、自分のなりたい職業(仕事)を選ぶことができますし、自分自身が頑張ればお金も稼ぐことができる時代です。

   自分が人生の主人公になって生きることができるのです。そのためにも今を大切にしていきましょう。

   そして、今の時代に生まれたことに感謝し、1度しかない人生を悔いを残さないように生きていきましょう。(平成28年7月23日)メッセージ74

(73)勉強とは「なぜ?」を追求すること!!

 いろいろなことに興味を持ち、常に「なぜ?」「どうして?」と疑問を持つことはとても大切なことです。

 「なぜ?」と疑問を持つことによって、自分でいろいろなことを考えるようになります。
 「なぜ?」を追求していくと、自分で仮説を立てて「もしかしたら~」「仮に~だとしたら」などいろいろなことを自分の頭で考えるようになります。

 そして、その疑問を解決するために、いろいろな方法を考えるようになります。
 本や
インターネットで調べたり、専門家やその内容について詳しい人に教えてもらうようになります。そうすると知識も増え問題も解決することができます。

   勉強とは、「なぜ?」を追求することだと思います。(平成28年7月16日)メッセージ73

(72)結果を出せる生徒と結果を出せない生徒の違い!!

 同じ指導をしても結果が出る生徒と結果が出ない生徒がいます。
 なぜ、結果に違いがでるのでしょうか。

 結果を出す生徒は、先生の指示を「すぐやります。」と言い行動に移します。
 結果を出せない生徒は、先生の指示を「やろうと思います。」と言いすぐには行動しません。やるかやらないかもわかりません。

 結果を出す生徒は、できなかったときに自分でどうすればできるようになるか「できる方法」を考えます。
 結果を出せない生徒は、できなかったときに「できなかった言い訳」を考えます。

 結局、結果が出ている生徒は、出る原因があり、結果が出ていない生徒は出ない原因があるのです。

 結果が出ていない生徒は、なぜ出ていないのか(原因)をじっくり考えてみましょう。(平成28年7月9日)メッセージ72

(71)あなたは自分の持っている○○をどのくらい使っていますか!!

   あなたは自分の持っている能力をどのくらい使っていますか。

   人間には「無限の能力がある」と言われています。しかし、自分の能力を最大限生かし100パーセント発揮できている人はほとんどいません。

   自分の持っている能力を最大限に発揮するには、自分の能力を信じ、最大限の努力をする必要があります。
   途中であきらめたり、何も行動しなければ能力があっても発揮できません。

   勉強も自分の能力を信じ、自分のできる最大限の努力をしなければ能力があっても使わずに終わってしまいます。

   「自分は今、自分の持っている能力を何パーセントぐらい使えているのか。」と自問してみましょう。
   「自分はもっともっとできる。」と思えるようになると思います。(平成28年7月2日)メッセージ71

(70)セルフイメージを高めると成績は上がる!!

   セルフイメージとは、自分で自分のことをどのように思っているかということです。

   セルフイメージが高い人とは、前向きで自分なら必ずできると思っている人です。いろいろなことにも挑戦できる人です。

   セルフイメージが低い人とは、後ろ向きで実行する前に自分にはできない、無理だと思う人です。

   勉強ができる(成績の良い)生徒は、自分なら必ずこの問題が解けるとか解けるようになると思う人です。ですからセルフイメージが高いです。
   したがって、セルフイメージを高めれば成績は上がっていきます

   セルフイメージを高める方法を一つ紹介します。

   それは、「私は、○○ができる」という言葉を常に言うことです。
  「できない」とか「無理」という言葉は使わず肯定的な言葉で言い切ることです。
   自分が普段どんな言葉を使っているか考えてみて下さい。

   言葉使いに注意し、セルフイメージを高めていきましょう。(平成28年6月25日)メッセージ70

(69)書くことを習慣にしよう!!

   自分の頭で考えたことを紙に書き出したり、文章にしてみましょう。

   頭の中だけで考えているよりも、紙に書き出してアウトプットしたほうが客観視することができ、頭の中も整理されます。
   頭の中が整理されることで思考能力を高めていくことができます。

   日常の出来事や発見・感動など何でもよいので毎日「書くこと」を心がけてみましょう。
   毎日書くことで文章力や学習能力も高めていくことができます。

   書くことを習慣にして学力を向上させていきましょう。(平成28年6月18日)メッセージ69 

(68)言い訳をしていると成績は上がらない!!

 勉強していない生徒に理由を聞くと、「部活が忙しい」とか「勉強する時間がない」など言い訳ばかりを口にします。

   できない理由を口にしていると思考も停止し何もやらなくなってしまいます。面倒くさいことややりたくないことは自分に都合の良い理由をつけてやらないようになってしまいます。

 言い訳をするということは、勉強できない理由を自分のせいではなく他のもののせいにしているということです。

できない理由を自分に原因があると考えないと成長していきません。

 部活が忙しくても勉強をしっかりしている人はたくさんいますし、忙しくて時間がない人でも成績がいい人はたくさんいます。

 できない理由(言い訳)ばかり口にするのではなく、どうすればできるかをいつも考えて行動してみましょう。そして、言い訳を口にするのはやめましょう。(平成28年6月11日)メッセージ68

(67)成績の良い(結果を出している)生徒の勉強方法を参考にしよう!!

   勉強してもなかなか結果が出ない生徒は、自分のやっている勉強方法が間違っているということです。努力していても効率の悪い勉強をしていれば結果は出ません。

   成績が良く、結果を出している生徒は、努力したことが結果に結びつく勉強をしています。

   ですから、自分の周り(友達)で結果を出している人に勉強方法をアドバイスしてもらい、それを実践してみましょう。

   同級生が実際結果を出している勉強方法なら、実行しやすいと思います。友達が実行できていて自分(あなた)ができないわけがありません。

   結果を出している生徒の勉強方法を参考にしてみましょう。(平成28年6月4日)メッセージ67

(66)勉強しやすい環境を整えよう!!

   学力を向上させていくためには勉強しやすい環境を整えることが必要です。
   特に自分の部屋や机の上が整理せれていないと集中して勉強に取り組めません。

   机の上には勉強に必要のないものは置かないようにしましょう。
 机の上に漫画の本や雑誌・ゲーム機などがあると勉強の妨げになってしまいます。

 参考書や辞書などは本棚に整理しておきましょう。そしていつも机の上をきれいな状態にしておきましょう。

 勉強するときは、必要なものだけを机の上に置いて勉強しましょう。
 集中して勉強に取り組むことができるようになります。無駄な時間もなくなります。

 自分の部屋がきたなかったり机の上に物がたくさん置いてある場合は、まず部屋のかたずけから始めましょう。そして、環境を整えていきましょう。(平成28年5月28日)メッセージ66

(65)人に親切にしよう!!

   自分だけのことを考えるのではなく周りに困っている人がいたら助けてあげましょう。

   人に親切にすると、親切にされた人もほかの人を親切にしてあげたくなります。周りに親切な人が集まれば人間関係も良くなります。自分が困っているときも助けてもらえるようになります。

   「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、人に情けをかければ巡り巡って自分にも良い報いとなって返ってくるということです。人に親切にしなさいという教えです。

   良いことをすれば自分の気持ちも幸せになります。そして、良いことをすれば必ず自分に返ってきます。

   周りの人達に親切にしていきましょう。(平成28年5月21日)メッセージ65

(64)集中力を高めるために朝食は大事!!

 集中力を高めるために、規則正しい生活習慣を身につけましょう。
そのために、毎日朝食をしっかりとりましょう。

朝起きて食べることによって、エネルギーを補充するだけでなく、体が目覚め脳の働きも活発になります。朝食をとるだけでイライラすることも減り集中力も高まります。

 「朝食をとらない子供は、勉強や運動への集中力が低下し、落ち着きもなくなる」と言われています。

 「朝食を毎日とる子供は、成績が良い」とも言われています。朝食をとらない子供よりも脳の働きが良くなり集中力が高まるからだと思います。

 できれば栄養を考えたバランスの良い朝食を毎日とり、集中力や認識能力を高めていきましょう。(平成28年5月14日)メッセージ64 

(63)姿勢を良くすると成績が上がるのはなぜか!!

   勉強のできる生徒の共通点は、椅子に座っているときの姿勢が良いことです。

 ではなぜ、姿勢が悪い子より姿勢が良い子の方が勉強ができる子が多いのでしょうか。

   それは、姿勢が良いと集中力が高まるからです。

 同じ授業を受けていても集中して勉強(授業)に取り組んでいるかそうでないかでまったく理解度が変わってきます。

 集中力を高める方法の一つに「姿勢を良くして一点を見つめる」というものがあります。
   ですから姿勢を良くするだけで集中力も高まり、その結果成績も上がるのです。

 意識してでも姿勢を良くすることを心がけていきましょう。(平成28年5月7日)メッセージ63

(62)勉強の習慣を身につけるために・・・!!

   勉強の習慣を身につけるために、毎日同じ時間に 同じ場所で 決めたことを 3週間続けてみましょう。

   例えば、「朝起きたら10分間英単語を覚える。寝る前に10分間社会の教科書を読む。」と決めた場合、毎朝6:00に起床する人は、6:00~6:10は必ず同じ場所で英単語を覚ぼえるようにします。毎日、夜の10:00(22:00)に寝る人は、寝る前の10分間(21:50~22:00)は必ず社会の教科書を読むようにします。

   3週間続けることができれば、毎日 顔を洗ったり歯を磨くのと同じようにそれ(勉強)をすることが当たり前の状態になっていきます。

   当たり前の状態になれば勉強することも苦になりません。

   勉強の習慣を身につけるために、自分で決めた勉強内容をまずは3週間続けてみましょう。(平成28年4月30日)メッセージ62

(61)「やる気」を出すには成功体験が必要!!

   努力して勉強しても結果がでなければ「やる気」がなくなってしまいます。

   目標を立てて努力しても目標が高すぎると目標が達成できませんので「やる気」がなくなってしまいます。

   目標が低すぎると努力しなくても目標を達成できてしまう場合があるのでそれもやる気がでてきません。

   それではどうすれば「やる気」を出すことができるのでしょうか。

   目標を立てる時、初めは少し努力すれば達成できる目標を立てましょう。

   そして、「自分の努力が結果に結びつき目標達成することができた」という成功体験をしましょう。そうすると脳が、努力すれば目標を達成できると認識し「やる気」も出てきます。

   成功体験がない人は「やる気」も出てきません。
  「やる気」を出すには成功体験が必要なのです。
(平成28年4月23日)メッセージ62

(60)報われる努力と報われない努力!!

   がむしゃらに努力してもその努力が報われる場合と報われない場合があります。

   それでは、どういう場合に努力したことが結果に結びつき、その努力が報われるのでしょうか。
   私が思うに、努力をする前に目的(何のために)を明確にしているかどうかだと思います。
   目的を明確にし、目標を立てそれに向かって努力をしている人は、努力した分結果を出すことができます。
   目的もなく(考えず)目標も立てずにただ一生懸命努力していても長続きはしません。途中で嫌になってしまいます。結果も出すことができませんので自分が努力した時間も無駄になってしまいます。

   「努力は必ず報われる」という言葉がありますが、目的を明確にして努力をしていかないと
努力は報われません。(平成28年4月16日)メッセージ60

(59)わからない問題はその日のうちに解決しよう!!

   授業を聞いていてわからない問題があったとき、その日のうちに解決できればわからない問題が蓄積されることもなく勉強も嫌いになることはありません。

   そのためには、解決する方法を身につけておかなければいけません。
   例えば、数学の問題がわからない時は数学の得意なA君に教えてもらうとか、英語の問題がわからない時は英語の得意なB君に教えてもらうなど友達に教えてもらえるようなネットワークをつくっておくと良いと思います。

   もちろん学校の先生に毎回聞くことができて解決できれば理想ですが学校の先生も忙しいのでなかなか毎日聞くことは難しいと思います。

   どうしてもその日のうちに解決できない問題はノートに書いておきましょう。そしてできるだけ早く解決していくことを心がけていきましょう。塾に通っている生徒は、解決できていない問題を塾で解決してしまいましょう。

   大事なことは、わからない問題をそのままにしておかないことです。わからない問題をわからないままにしておくと自分がどこがわからないかも分からなくなってしまいます。そして、わからないことが増えていくと勉強も嫌いになってしまいます。

   教科書を読んだり参考書を調べて自分で解決できるものは自分で解決し、それでもわからない問題は積極的にわかる人に聞いて解決する習慣を身につけていきましょう。(平成28年4月9日)メッセージ59

(58)教科書を徹底的にマスターしよう!!

   1番効率の良い勉強方法は、学校で配布される教科書を隅から隅まで目を通し完璧にマスターすることです。

 学校で使用する教科書は専門家が何度もチェックを重ねつくったものです。無駄な説明もなく内容も洗練されています。学びやすいように工夫してつくってあるので勉強もやりやすいです。

 教科書をマスターしないでたくさんの問題集をやっても学力は定着しません。問題集は、教科書を徹底的にマスターした後、理解の確認を目的に各教科1冊やれば十分です。そして、その問題集を何度も繰り返し完璧にしていくことが大事です。

 たくさんの問題集に取り組んでも、やり残しがあったり最後までやれなければ意味がありません。

 教科書を徹底的にマスターし、教科書に書かれている内容をすべて覚えてしまうくらいの気持ちで勉強に取り組んでみましょう。必ず学力が定着します。(平成28年4月2日)メッセージ58

(57)自分に合った勉強方法を身につけよう!!

 「勉強の仕方がわからない」と言って勉強をしない子供がいます。そういう子に勉強の仕方をアドバイスしても、またしばらくすると、勉強の仕方がわからないと言って勉強しなくなります。結局、勉強をしない理由にしているだけです。

 勉強の仕方(勉強方法)は、全員同じではありません。自分に合った勉強方法を失敗を繰り返しながらみつけていかなければいけません。自分に合った勉強方法を身につけた生徒は、成績が伸びていきます。そして、さらに勉強方法を自分で工夫し改善していくと短い時間でも効率よく勉強することができるようになります。

 ひとりひとり能力も違えば性格も違います。ですから、勉強方法も違ってきます。100人いれば100通りの勉強方法があるのです。自分に合った勉強方法は、いろいろな勉強の仕方を経験しながら自分で合うものを判断し身につけてていくしかないのです。(平成28年3月26日)メッセージ57 

(56)感心・感動・感謝を大切にしよう!!

   生きていく上で「三感」はとても大事です。三感とは、感心・感動・感謝です。

   感心とは、いろいろなことに興味・関心を持ち、物事のすばらしさなどを感じることです。
   感動とは、いろいろなことを見たり体験することで、深く感じ、心が動くことです。
   感謝とは、いろいろなことを当たり前と思うのではなくありがたいと思うことです。

   感心を持つことで感動することができます。
   感動することでやる気がでたり、幸せを感じることができます。

   そして、感謝の気持ちを持つことができます。

   いろいろなことに興味を持ち続け、いろいろなことを心で感じ、感謝の気持ちを忘れずに生きていきましょう。(平成28年3月19日)メッセージ56 

(55)自分を応援してくれる人がいればそれだけで幸せ!!

 自分を応援してくれる人がひとりでもいればその人のために頑張ることができます。

 人はひとりでは生きていけません。しかし、自分のことを理解してくれる人や応援してくれる人がひとりでもいれば頑張ることができます。

 自分が一生懸命頑張っていると応援してくれる人も増えてきます。応援してくれる人が増えれば増えるほど幸せをたくさん感じられるようになります。

自分のためだけに頑張るのではなく、応援してくれる人のために頑張れるようになりましょう。そして、自分のことを応援してくれる人には感謝の気持ちを伝えていきましょう。(平成28年3月12日)メッセージ55 

(54) 「なぜそうなるのか」という根本的な理解が大事!!

   成績が上がる生徒は、「なぜそうなるのか」という根本的な「理解」を大切に勉強しています。自分でわからない問題を「理解」しながら勉強していくとすぐに忘れてしまうこともなくなります。

   勉強しているのに成績が上がらない生徒は、「暗記」の勉強をしています。暗記に頼ってテストの点数を取ろうとするため少しでも問題の内容がかわってしまうとできなくなってしまいます。理解も不十分なためすぐに覚えたことを忘れてしまいます。

勉強した内容をしっかり記憶し学力を伸ばしていくために「暗記」の勉強ではなく「理解」を大切にした勉強を心がけていきましょう。

 「理解」する勉強は、「暗記」の勉強に比べて時間がかかるかもしれませんが後で学力の差になってあらわれてきます。(平成28年3月5日)メッセージ54 

(53)感謝の気持ちを忘れないようにしよう!!

 中学3年生は、静岡県の公立高校の入試(3/3)まであと5日になりました。

 当日の試験で最大限の力が発揮できるように気持ちの整理をしておきましょう。
 そのために、入試の前に親(家族)に感謝の気持ちを伝えておきましょう。今までみなさんが勉強してこれたのは親(家族)の支えがあったからです。できれば声に出して伝えるか手紙に書いて伝えましょう。伝えることで自分の気持ちも楽になります。

   勉強できたことに感謝し、自分を支えてくれた親(家族)や学校の先生に感謝気持ちを伝えて試験に臨みましょう。穏やかな気持ちで落ち着いて試験を受けることができます。

   すべてのことに感謝の気持ちを持つと何事にも前向きに取り組めるようになります。(平成28年2月27日)メッセージ53   

(52) どのような気持ちで受験に臨めばよいのか!!

 モチベーション(やる気)を維持しながら勉強をすることは大変なことです。

モチベーションを上げるために希望高校に合格した自分をイメージしながら勉強に取り組んでみましょう。楽しい高校生活がイメージできると勉強も楽しみながら進めることができます。そして、イメージしたことが現実になるのです。

逆に合格後の自分がイメージできない生徒は、「自分には無理かもしれない」とか「合格する自信がない」と思っている生徒です。気持ちが後ろ向きになっています。イメージできないことは実現もしません。

合格する生徒と不合格になる生徒の差はほんのわずかです。
どのような気持ちで受験に臨むかで結果も変わってきます。
「自分は必ず合格できる」とか「自分が合格できない訳がない」など強い気持ちをもって試験に臨みましょう。
   最後は強い気持ちを持っている生徒が入試の合格を勝ち取ることができるのです。(平成28年2月20日)メッセージ52

(51) これからの時代に求められる学力とは!!

 今までは、学力とは「知識の習得」でした。しかし、今では知識はスマホやパソコンを使えば誰でもすぐに調べることができます。時間をかけて暗記するような勉強は意味がなくなってきました。

これから必要とされる学力は、「思考力・判断力・表現力」です。生きていくためには、自らの力で物事を考え、判断し、行動していかなければなりません。また、自分の考えを相手に伝えたり理解してもらえるように表現力を身につけていかなければなりません。

 2020年の大学入試改革に向け勉強の目的も大きく変わろうとしています。学力は、時代によって求められるものが変わっていくということです。

「知識の習得」を目的にする勉強から「思考力・判断力・表現力」を身につける勉強に意識を変えていきましょう。(平成28年2月13日)メッセージ51

㊿勉強時間より勉強内容が大事!!

 長い時間勉強しているのに「成績が上がらない」とか「点数がとれない」と悩んでいる人がいます。勉強時間を長くしても勉強の内容(中身)が伴っていないと成績は伸びません。

   大事なのは、勉強時間の長さではなく、勉強の内容です。
 短い時間でも集中して効率よく勉強している人は、成績を伸ばしています。

 例えば、入試の傾向を分析し、合格するために何を勉強したらよいかをかはっきりさせ、自分ができるようにならなければいけない問題をできるようにしている生徒と、何も考えずに勉強に取り組んでいる生徒では、同じ時間勉強しても学力に差がでます。結果、テストの点数も差がでます。

学力UPのポイントは、勉強内容×勉強量×集中力(やる気)です。勉強時間だけを気にするのでなく、今自分にはどんな勉強が必要なのか(勉強内容)をはっきりさせて勉強に取り組んでいきましょう。(平成28年2月6日)メッセージ㊿

㊾「わからないこと」は「恥ずかしいこと」ではない!!

   わからないことは恥ずかしいことではありません。わからないことを恥ずかしいことだと思ってしまうと積極的に人に聞くことができなくなってしまいます。

   わからないことをそのままにしておくと、さらにわからないところが増えていき勉強も嫌いになってしまいます。
    わからないことを恥ずかしがって聞かずにいると、わからないことをわかったふりをして生きていくことになります。 

   恥を捨ててでも、わからない時は「わからない。教えてほしい。」と言えるようになりましょう。そして、「わからないことは恥ずかしいことではないんだ。」と思えるようになりましょう。

   勉強も 恥ずかしさ さえ捨てれば人にいろいろ聞けるようになり、わからないことがわかるようになります。

   いろいろなことがわかるようになると学ぶこと(勉強)が楽しくなってくると思います。 (平成28年1月30日)メッセージ㊾ 

㊽睡眠時間を削って勉強しても逆効果!!

 勉強時間を増やそうとして、睡眠時間を削って勉強する人がいます。
   しかし、睡眠時間を削って勉強しても学力は定着しません。
   睡眠時間を削ってしまうと 授業中に眠くなってしまい集中して勉強に取り組めません。集中力だけでなく、理解力や暗記力なども低下してしまいます。

   記憶は睡眠中に定着すると言われています。眠っている間にその日勉強したことや暗記したことが脳で整理されるのです。睡眠時間を削るということは、記憶の定着の妨げになるのです。

   毎日、最低でも7時間(個人よって適した睡眠時間は違う)は睡眠時間をとった方が、体の疲れも取れ脳も活発に動き学力も向上していくと思います。

   睡眠時間を十分にとり、脳の働き(集中力・理解力・記憶力・判断力・創造力・やる気)が良い状態で勉強に取り組んでいきましょう。(平成28年1月23日)メッセージ㊽

㊼自信は自分でつくっていくもの!!

   「自信」とは、自分を信じることです。自信を持つということは、自分の能力や価値を信じる気持ちを持つということです。

   自信に満ち溢れている人は、事前準備にものすごく時間をかけていたり、人の見ていないところでものすごく努力をしている人です。何の努力もしないで自信を持つことはできません。

   例えば、「希望高校に合格する自信がまったくない」という人は、その高校に合格するために自分でどれだけ努力してきたかを考えたときに、あまり努力をしてこなかったと思うから自信が持てないのだと思います。

   たくさんの努力をし、事前準備をしっかりやってきた人は自信をもって本番に臨むことができます。

   自信は、人が与えてくれるものではありません。いろいろな経験をし、努力を積み重ねて自分でつくっていくものです。(平成28年1月16日)メッセージ㊼

㊻結果を出せる人と結果を出せない人!!

   結果を出す人は、実践(行動)し結果を出すまでやり続けることができる人です。
   結果を出せない人は、途中であきらめてしまったり、行動を起こさない人です。

 例えば、「勉強の仕方がわからないのでアドバイスが欲しい」という二人の生徒にアドバイスをした場合

 結果を出す生徒は、アドバイスされたことをとにかくやってみる生徒です。実践する(行動を起こす)ことで何かしら成果がでてきます。
 結果を出せない生徒は、アドバイスされたことを聞くだけで何もしない(行動を起こさない)生徒です。結局、実践(行動)しない生徒には、アドバイスは何の意味もなくなってしまいます。

 結果を出したいと望んでいるのであれば、実践(行動)し、途中で多少失敗してもそれを活かして進んでいきましょう。そうすれば成果は必ずあらわれます。(平成28年1月9日)メッセージ㊻

㊺今年の目標を立てよう!!

   今年の目標を紙に書いてみましょう。
「今年やりたいこと」「将来の夢のために今年するべきこと」「今年こそ継続したいこと」
など思いつくまま紙に書いて残しておきましょう。

   目標がはっきりするとやるべきことも明確になります。

   叶わないと思う夢もあきらめずに努力し続ければ、夢が目標に変わってきます。

   目標を立て、苦しいことがあっても諦めずに挑戦していきましょう。

   諦めずにやるべきことを継続していれば目標は必ず達成できます。目標を達成し、大きな喜びが体験できる1年にしていきましょう。(平成28年1月2日)メッセージ㊺

㊹1年間の反省をしよう!!

 今年もあとわずかになりました。新しい年がすばらしい年になるように1年間の反省をしておきましょう。

 「今年の目標は達成できたのか。」「達成できなかったものは何か。」「なぜ達成できなかったのか。」などをノートに書き出してみましょう。そうすれば、来年の目標を立てるとき参考にすることができます。

今年よりも来年がもっと良い年になるようにしっかり1年間の反省をしておきましょう。

そして、新しい年もいろいろなことに挑戦していきましょう。(平成27年12月26日)メッセージ㊹

㊸信念を持っている人は途中であきらめない!!

   信念を持っている人は、困難に遭ってもくじけずに最後まで頑張ることができます。

 例えば、同じ医者を目指すにしても、「病気で苦しんでいる人をひとりでも多く助けたい」という強い気持ちを持っている人と「医者になって自慢したい」と考えている人では何のために医者になるのかがまったく違います。前者は、たとえ苦しいことがあったとしても信念をもっているため、あきらめずに頑張ることができます。

 逆に信念を持っていない人は、困難にあったときにあきらめたり挫折してしまったりします。

 志を高く持ち、強い信念を持つことができればどんな困難も乗り切っていけます。(平成27年12月19日)メッセージ㊸

㊷向上心を持ち続けよう!!

   向上心を持ち続け努力している人は、輝いて見えます。

   「野球がうまくなりたい。」「楽器が上手に弾けるようになりたい。」「英語が話せるようになりたい。」「少しでも成績を上げたい。」「希望高校に合格したい。」など毎日、自分自身の能力を高めようと努力を続けている人を見ると感動し応援したくなります。

   向上心こそ、生きる源です。向上心を持ち続けていれば人間成長していくことができます。

   向上心を持ち続け、充実した毎日を過ごしていきましょう。(平成27年12月12日)メッセージ㊷

㊶人の悪口は言わない!!

   世の中には、他人の批判をしたり悪口を言って楽しんでいる人がいます。

   その人がいない場所で悪口を言うと自分の知らないところで悪口を言われるようになります。逆に、その人がいない場所で褒めていると自分も知らないところで褒められるようになります。

   人の悪口を言う人は、周りの人達からも信用されなくなってしまいます。結果として自分の価値も下げていることになります。

   人の悪口を言うのではなく、他人の良いところを見つけて褒めることを心がけていきましょう。(平成27年12月5日)メッセージ㊶

㊵「失敗」を失敗とは考えない!!

   私たちは、何か行動を起こした時、自分にとって良い結果になれば「成功」と考え、自分にとって都合の悪い結果になると「失敗」と考えてしまいます。

   「失敗」したと考えてしまうと、もう2度と失敗したくないからと行動を起こさなくなってしまいます。

   「失敗」を失敗と考えるのではなく、こういう行動をした時に、このような結果になった。こういう経験をすることができた。と前向きに考えるようにしましょう。そうすれば、「失敗」などは存在しなくなります。そして、いろいろなことに積極的に挑戦できるようになります。

   自分にとって都合の悪い結果が起きたときに、「失敗」ではなく、今自分に必要な出来事が起きているだけと考えてみましょう。後になって振り返ったとき、あの時の悪い出来事が今の自分の成長につながっていると感じるようになります。今日から、「失敗」を失敗と考えるのはやめましょう。(平成27年11月28日)メッセージ㊵

㊴口にしてはいけない言葉!!

 今日から口にしてほしくない言葉があります。
 それは、「絶対に無理」という言葉です。 

 例えば、こんなに難しそうな問題、自分には絶対に無理 
こんなに宿題を出されても時間がないので絶対に無理 
嫌いな教科で成績を伸ばしていくのは絶対に無理 など

 「絶対に無理」という言葉を口にした瞬間、思考が停止してしまいます。脳が自分には絶対にできないと判断してしまいできることもできなくなってしまいます。

 逆に「絶対にできる」と思いながら難しそうな問題に取り組んだ場合、どうすればこの問題を解くことができるかを考えるようになります。その結果、解けるようになっていきます。

 今日から「絶対に無理」という言葉は口にしないように心がけてみましょう(平成27年11月21日)メッセージ㊴

㊳素直になろう!!

 他人からアドバイスや指摘を受けたとき素直に相手の意見を聴けるかどうかはとても大事なことです。

相手の意見が自分の価値観と違ったとしても、一度その意見を聞いて参考にできることがあれば取り入れてみるべきです。

 自分の考えがすべて正しいと思い込み、人の意見に耳を傾けなくなってしまうと、自分自身成長できなくなってしまいます。

   例えば、成績が伸び悩んでいて、どのように勉強をすればよいかわからないとき、先生や友人のアドバイスを素直に聞き、それを実行することで問題を解決することができます。

素直になることで、いろいろなことが吸収できて成長していけるのだと思います。(平成27年11月14日)メッセージ㊳

㊲「感性」を磨こう!!

  「感性」を辞書で調べてみると、「外からの刺激によって物事を直観的に受け止める能力」と書いてありました。

   人は、目(視覚)・耳(聴覚)・鼻(嗅覚)・舌(味覚)・皮膚(触覚)の五感でいろいろなことを感じることができます。

   美術館で絵画を見たり、音楽の演奏を聴いたり、今が旬の食べ物を食べたり、紅葉や気温の変化などで季節を感じたりして外からの刺激によっていろいろなことを心で感じ、想像力を豊かにすることができます。

  「理性」が、論理的・意識的に考える力 に対し、「感性」は、直観的・無意識的に感じ取る力です。

  「理性」だけでなく「感性」も磨いていきましょう。(平成27年11月7日)メッセージ㊲

㊱自分の思い込みが限界を作っている!!

   過去の失敗や世間の常識などにとらわれて「自分にはできない」と思い込みいろいろなことをあきらめていませんか。

   自分の思い込みで実行すればできるかもしれないことを何もやらずにあきらめてしまうことはとてももったいないことです。

   勉強も同じです。「自分は頭が良くないので努力しても無駄だ。」とあきらめてしまったら自分の能力を最大限に活かすことはできません。

   人間の能力は無限です。自分の思い込みで限界を作るのではなく、まずは、挑戦してみましょう。(平成27年10月31日)メッセージ㊱

㉟集中力を身につけよう!!

集中力をつけるために次のことを心がけよう。

・睡眠をしっかりとり、健康に良いものをバランスよくとる。
・規則正しい生活リズムをつくる。(起床時間・食事時間・勉強時間・就寝時間など)
・心穏やかにし、人の悪口を言ったりすぐに怒ったりしない。
・机の上を整理し、机の周りに余分なものを置かない。
・勉強に取り組む前にやるべきことを紙に書いておく。
・時間を区切って、「○○時までに△△をする」目安を立てておく。
・地道に実行すれば達成できる小さな目標を立て達成感を味わえるようにする。
・集中力が切れたときは、気分転換や休憩をとるようにする。

上記の内容を心がけると、自然に勉強に集中できるようになります。試してみて下さい。(平成27年10月24日)メッセージ㉟ 

㉞悩んでいる時間がもったいない!!

   悩みには解決できる悩みと解決できない悩みがあります。

   現実的に解決できない悩みを悩んでいても意味がありません。また、解決できる悩みは、どうすれば解決できるのかを考え実践し行動していけば必ず解決できます。

 「勉強の仕方がわからない」と悩んだり、「成績が上がらない」と悩むのは時間の無駄です。どうすれば自分に合った勉強方法が見つかるのか・どうすれば成績を上げることができるのかをじっくり考え、考えたことを実践し、行動していけば時間がかかる場合もありますが必ず結果はあらわれます。

   悩むとは、深く考えたり、思いつめたりして苦しむことです。悩んでいてもいい結果にはなりません。

   悩むのではなく解決策を考えることを心がけ、積極的に行動していきましょう。(平成27年10月17日)メッセージ㉞

㉝「読書の秋」本を読もう!!

最近、本を読まない人が増えているそうです。

読書は、すべての教科の基本となる読解力を養ってくれます

読書をすることで、思考力が身につきます
読書をすることで、豊富な知識が身につきます
読書をすることで、豊かな感受性が身につきます

読書は、人生を豊かにしてくれます。
良い本との出会いは、自分自身を成長させてくれます。

読書の秋。本を読みましょう!!(平成27年10月10日)メッセージ㉝

㉜他人と比較しても意味がない!!

   ひとりひとり顔や性格が違うように学力や能力も違います。将来の目標や目的も違います。人と比較して劣っている箇所を嘆いたり妬んだりしても意味がありません。

   人と比べて一喜一憂するのではなく自分の人生を、自分の目標に向かって自分の納得できる生き方をしていくことが大切だと思います。自分の目標さえはっきりしていれば周りの人を気にすることなくその目標に向かって努力していけばよいのです。

   他人と比較するのではなく、昨日の自分と比べて今日の自分が少しでも成長(進歩)できているかが大事だと思います。(平成27年10月3日)メッセージ㉜

㉛本気で勉強することで自分自身が成長できる!!
   ~中学3年生は、公立高校入試まで160日~

 人生を80年と考えると約30,000日生きることができます。
 中学生活は、3年間ですから約1,100日あります。

 若いときは、時間は無限にあると思っていますが、人間は、毎日毎日命を削って生きています

   中学3年生にとっては、公立高校の入試まであと160日です。中学校生活を後悔しないように1日1日を精一杯生きていきましょう。そして本気で勉強に取り組んでいきましょう。
   本気で勉強することで自分自身が成長できるのです。(平成27年9月26日)メッセージ㉛

㉚勉強はビジュアル化(見える化)させると効果的!!

   勉強は、ビジュアル化(見える化)させるとわかりやすくなったり覚えやすくなったりします。

 数学の文章問題などは、図・表・絵・線分図・樹形図などを書いて考えると、頭の中が整理できてわかりやすくなります。

 暗記科目なども部屋の壁やトイレなどに覚える内容を貼っておいて、いつでも(毎日)目で見れる状態にしておくと早く覚えることができます。

 漢字の練習や計算練習も紙に書いて捨ててしまうのではなく、漢字帳やノートに書いて使い終わっても捨てずにとっておくと、たくさん勉強してきたことが目で見ることができるので、それだけで自信を持つことができます。

   勉強のやり方を少し工夫するだけで、思った以上に成績は伸びていきます。自分なりに効率の良い勉強方法を考えて取り組んでみましょう。(平成27年9月19日)メッセージ㉚

㉙自尊心を高めていこう!!

   自分の人生を豊かなものにするためには、自尊心を高めていく必要があります。

 自分の欠点ばかりを気にしてしまうと自分に自信が持てなくなります。自分の長所をしっかり理解し、その長所をさらに伸ばしていきましょう

 そして、自分はかけがえのない存在で、無限の可能性を持った存在であると思えるようにならなければいけません。

   自分に自信が持てるようになると、いろいろな困難も乗り越えていけるようになります。また、他人にも優しくなれるようになります。(平成27年9月12日)メッセージ㉙ 

㉘「テスト直し専用ノート」を作ろう!!

テスト直し専用ノート

   自分が間違った問題だけを書くことができるノートを作っておきましょう。

   勉強とは、わからない問題(間違った問題)をわかるようにして、自分の力で解くことができるようにすることです。

   テストで間違った問題をそのままにしておくと、また同じような問題でミスを繰り返し学力も伸びていきません。

   中学生は、定期テスト・実力テスト・模擬テストなど数多くのテストがあります。ですから、テストの結果が返されたらすぐに間違った問題だけを専用のノートに書き、直しをしっかりやっておくことがとても大事です。わからなかった問題を解決しておき、次回のテストの前にもう一度確認できる状態をつくっておくと同じ間違えを無くすことができます。是非、実行してみて下さい。(平成27年9月5日)メッセージ㉘ 

㉗「逆算力」を身につけよう!!

   目標を達成するために、最初に目標を決め、その目標を達成するために何をしなければならないかをできるだけ具体的に書き出します。そして、優先順位を決め、タイムスケジュールを立てていきます。

   例えば、中学生であれば目標の高校を決めます。そしてその高校に合格するためには何が必要かを具体的に書き出します。(内申点や実力テストの点数など)そして、それを達成するために何をすればよいのかを具体的に書いていきます。具体的にすればするほど計画が立やすくなります。

   逆算して物事を考えていくことで、いつまでに何をしなければいけないのか、そのために今日何をしなければいけないのかが明確になっていきます。

   目標を達成するためには、毎日の努力の積み重ねが大事です。逆算力を身につけ、目標を達成していきましょう。(平成27年8月29日)メッセージ㉗

㉖「To Do リスト」を作ろう!!

 毎日、朝起きたら今日やるべきことのリスト(To Do リスト)を作りましょう(紙に書きましょう)。次に書いたものに優先順位をつけ実行していきましょう。実行できたものにチェックを入れやり残しがないように進めていきましょう。そうすることで勉強も計画通り進められるようになります。

毎日、To Do リストを作りチェックする習慣を身につけることで、やるべきこと・やれたこと・やれなかったことが整理でき時間管理もうまくなります。是非、毎日やってみて下さい。(平成27年8月21日)メッセージ㉖

㉕ピンチはチャンス!!

 人生は、いいときもあれば悪いときもあります。
 人は、ピンチ(逆境)のとき、あきらめたり、逃げ出したり、絶望したりします。しかし、後になって(時間が経って)振り返ったとき、あの時のピンチ(逆境)のおかげで今成長できているとか今良い状態になっているということはよくあります。長い目で見れば、ピンチはチャンスなのです。

 ピンチの時は、チャンスと考え、逆境に立ち向かっていく勇気を持ちましょう。道は必ず開けます。(平成27年8月15日)メッセージ㉕

㉔未来の自分をイメージしよう!!

   中学3年生は、夏休みに高校の体験学習やオープンスクールに参加します。自分の目で高校を見て体験することで、いろいろなことを感じたり考えたりするようになります。「この高校に入って勉強したい」とか「この高校に入って部活を頑張りたい」というように目標が明確になる生徒も多くいます。

   中学生は、希望する高校に合格し、その高校で楽しい高校生活を送っている未来の自分をイメージしてみましょう。頭の中でイメージできないことは、実現しません。

   頭の中でイメージすることで、その実現に向かって行動も伴っていきます。

   将来(未来)「自分は何をしたいのか」「どういう生き方をしたいのか」など自分の理想の未来を常にイメージする習慣を身につけていきましょう。(平成27年8月8日)メッセージ㉔

㉓計画を実行するために「時間修正力」を身につけよう!!

   勉強の計画を立てて遅れてしまった場合、できるだけ早く修正することが必要です。
   その日に遅れてしまった計画は、次の日に修正し遅れを取り戻すことができれば理想ですがうまくいかないこともあります。そういう場合は、1週間ごとに計画を確認し、遅れた場合でも修正できる日を週に1日はとっておくと便利です。例えば、月曜日~土曜日までの勉強の計画で遅れた分は日曜日に必ず修正(遅れを取り戻す)できるようしておくということです。

   計画が遅れたとき、何もせずに時間修正をしないまま進めていくと、計画した内容を実行することができなくなり途中でやる気もなくなってしまいます。立てた計画を確実に実行するためには、「時間修正力」を身につけていくことが必要です。(平成27年8月1日)メッセージ㉓

㉒国語はなぜ大事なのか!!

人間が生きていく上で身につけておかなければいけないことは、
①読む力 ②書く力 ③聞く力 ④話す力 です。

人(相手)の考えや意見を理解し、自分の考えを正確に伝えられるようにすることはとても大事なことです。

国語力はすべての教科の支えになります。問題を読んで、何を問われていて、何を答えればよいか正確に理解しないと問題を解くこともできません。

 普段から、本を読んだり、文章を書いたり、人の話をよく聞いたり、自分の意見を積極的に発表したりして国語力を身につけていきましょう。(平成27年7月25日)メッセージ㉒

㉑笑顔で明るい人は、運も良くなる!!

 世の中には、運のいい人と悪い人がいます。
運のいい人は、自分は運に恵まれていると思っています。運の悪い人は、自分は運に恵まれていないと思っています。
 同じ出来事でも、前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるかで変わってくる場合もあります。

すぐに感情的になる人(不機嫌になったり、イライラを人に向けてしまう人)は、人間関係がうまくいかずに運が逃げていってしまいます。

いつも笑顔で明るく素直な人は、周りに人が集まってきますので運も良くなっていきます。

 学校の先生も、生徒たちに同じように指導していても、不機嫌でイライラしている生徒よりも笑顔で明るく素直な生徒の方を一生懸命に教えたくなるものです。

毎日、暗い顔をして不平・不満を言うのではなく、勉強も笑顔で明るく取り組んでいきましょう。(平成27年7月18日)メッセージ㉑

⑳勉強も事前準備が大事!!

 仕事では、段取り(事前準備)がとても大切です。同じように、勉強でも事前準備(予習)が大事です。

 予習は、授業をうけるための事前準備をすることです。事前に教科書に目を通して「わかるもの」と「わからないもの」を区別しておくことです。自分のわからないことがはっきりしていると授業にのぞむ目的もはっきりします。そして、授業に集中することができます。目的をもって授業を受けられるようになると受け身の授業ではなくなります。結果、成績も伸びていきます。

   予習に時間をかける必要はありませんが、予習を習慣化することで授業態度も変わっていきます。試してみて下さい。(平成27年7月11日)メッセージ⑳

⑲人に勉強を教えてあげると成績は伸びていく!!

   自分の周りに勉強がわからなくて困っている友達がいれば積極的に教えてあげよう。

   自分が人に教えてあげることによって自分の理解も深まります。説明がうまくできないところは自分の理解が不十分なところだと気づきもう一度復習することができます。

   また、自分の得意な科目を周りの友達が困っているときに教えてあげると、逆に自分の不得意な科目で分からない問題があるときに、友達から教えてもらうこともできます

   自分一人だけで勉強するのではなく、お互いに助け合って勉強していくと自然に成績は伸びていきます。人に勉強を教えて自分の成績を伸ばしていきましょう。(平成27年7月4日)メッセージ⑲ 

⑱夢は「学ぶ」ことから始まります!!

   子供たちの可能性は無限です。「学ぶ」ことによって今まで知らなかったことがわかったりできなかったことができるようになります。
 学び方にはいろいろあります。例えば、
①学校で勉強すること(国語・数学・理科・社会・英語など)
②本を読むこと
③人と出会うこと
④自分で挑戦し成功や失敗の経験がら学ぶこと など

   人は「学ぶ」ことで自分の可能性を広げていくことができます。可能性が広がっていくと自分のやりたいことも明確になってきます。自分のやりたいこと(自分の夢や人生の目標など)がはっきりするとそれに向かって一生懸命努力するようになります。自分の夢が見つかると人生幸せを感じながら生きていけると思います。
   夢は、学ことから始まります。いろいろな方法でたくさんのことを学んで自分の夢をみつけていきましょう。(平成27年6月27日)メッセージ⑱ 

⑰成功するために必要なのは、「才能」ではなく「○○する力」だ!!

   成功するために必要なのは、「才能」ではなく「継続する力」です。
「継続」とは、小さいことを積み重ね、積み上げていくことです。小さいことを積み上げていくことで大きな成果を得ることができます。目標に向かって継続して努力し行動することで成果を上げることができます。いくら「才能」があっても、途中であきらめてしまったり、継続しないですぐにやめてしまったら成功には結びつきません。
 勉強も同じです。毎日、英単語を5個ずつ覚えていくと1年で約1800語になります。成績を上げたい人は、「継続する力」を身につけることが大事です。

 小さいことでも毎日コツコツと継続していくことで大きな成果を得ることができるのです。(平成27年6月20日)メッセージ⑰

⑯「自己成就予言」をするとなぜ夢や目標が叶うのか!!

「自己成就予言」とは、自分の夢や目標を宣言し、紙に書いて目の見えるところに貼っておいたり、周りの人たちに話をし多くの人に知ってもらったりすることです。

   夢や目標を宣言することで、「気持ちが本気になれる」のだと思います。そして、自分自身が目標に向かって何をしなければいけないのかを考えるようになります。目標を毎日目で見たり口にすることによって、意識も高まり、頭の中でも目標達成のイメージをするようになります。もちろんその目標に向けて努力したり積極的に行動するようにもなります。努力している姿を見た周りの人たちも応援してくれるようにもなります。そういったいろいろな相乗効果を生み出すことで結果として夢や目標が叶いやすくなるのだと思います。

   大きな夢があって、初めは周りの人たちから相手にされなくても、毎日口に出してその目標に向かって行動していれば、必ずいつか夢は叶うのだと思います。(平成27年6月13日)メッセージ⑯

⑮「ありがとう」を口癖にしよう!!

 「ありがとう」の反対は何か知っていますか。
「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」「有難(ありがた)し」という意味です。
有ることが難しい・めったにないということになります。
 ですから「ありがとう」の反対は、「当たり前」になります。
   日常の出来事を「当たり前」のことだと思ってしまうと「ありがとう」という言葉は出てきません。日常のいろいろな出来事に感謝の気持ちを持つことができれば自然と「ありがとう」という言葉がでてきます。

「ありがとう」を口癖にすると、普段の何気ないことや当たり前と思っていることにも感謝の気持ちが持てるようになります。恥ずかしがらずに「ありがとう」を口癖にしていきましょう。(平成27年6月6日)メッセージ⑮

⑭テストの結果に一喜一憂しない!!
(テスト直しがしっかりできる生徒は成績が上がる)

   テストの結果(点数)だけを見て喜んだり悲しんだりしてはいけません。テストは、自分がテスト範囲の内容をどのくらい理解できているかを確認するものです。
   テストが返されたらどこの問題をどのように間違ったのか、自分が理解不十分な問題はどこだったのかをしっかり確認し直しをしておくことが必要です。
   テスト直し専用ノートをつくり、間違った問題の直し、今後間違えないようにするための改善点などを記入しておくことが大切です。そして理解できない問題はそのままにしないで、学校の先生や友達、塾の先生に聞いて解決しておくことが必要です。
   テスト直しがしっかりできるようになると、成績は伸びていきます。(平成27年5月30日)メッセージ⑭

⑬楽しく勉強するほうが成績は伸びる!!
(have to ~ より want to ~)

 勉強するときに、脳が楽しくてワクワクした状態になっていると集中して勉強に取り組むことができるので成績が伸びていきます。

*want to~(~したい)
 ゲームをしたい・サッカーをしたい・友達と遊びたい などのときは脳がワクワクして楽しい(前向き)状態になっています。だから、脳も活発に働き、時間も短く感じます。

*have to~(~しなければならない)
 宿題をしなければならない・勉強しなければならない などいやいや勉強に取り組んでいるときは気持ちが後ろ向きの状態になっています。だから、脳も活発には働かず、時間も長く感じます。

 どうせ勉強するのであれば、自分で勉強が楽しくなるように工夫をしてみましょう。そして、「もっと知識を増やしたい」とか「新しいことが学べてワクワクする」などの気持ちで勉強に取り組めるように心がけましょう。楽しく勉強できるようになると成績は自然と伸びていきます。(平成27年5月23日)メッセージ⑬

⑫一生懸命は人を感動させる!!

   人間は、何事にも一生懸命前向きに取り組んでいる人を見ると、感動します。感動させられるとその人を応援したくなります。
 勉強も同じです。一生懸命あきらめずに勉強に取り組んでいると周りの人たちが感動し、応援してもらえるようになります。逆に、やる気のなさそうな態度で勉強に取り組んでいると周りの人たちからも応援されず誰からも相手にしてもらえなくなってしまいます。
   勉強や部活動などで多少困難なことがあってもすぐにあきらめるのではなく一生懸命取り組んでみましょう。その姿を誰かが見ています。そして自分のことを応援してくれる人や協力してくれる人が必ず現れます。(平成27年5月16日)メッセージ⑫

⑪自分の長所を伸ばしていこう!!

 人にはだれでも長所と短所があります。
 自分の短所ばかりを気にしてしまうとその短所がコンプレックスになり自分のことが嫌いになったりします。また、自分に自信を無くしたりしてしまいます。
   自分の長所に目を向け、その長所を伸ばしていくと、物事前向きに考えられるようになります。自分の長所を伸ばすことで自分に自信がつきます。また、自己重要感が生まれ積極的に行動できるようにもなります。
 自分の短所を悩むのではなく、ひとりひとりが自分の長所を最大限に伸ばし、将来社会の役に立てば最高だと思います。(平成27年5月9日)メッセージ⑪

⑩損・得で物事を判断しない!!

   物事の判断をするときに、損か得かを判断の基準にすると、自分にとって損することは選択せず、自分が得するものだけを選択して行動することになります。
 苦しい(損)ことは極力避け、楽(得)な方へできるだけ進みたくなってしまいます。
 他人よりも自分だけが得をすればよいという利己的な考えをしていると幸せにはなれません。
   大事なのは、損か得かで判断するのではなく、自分や周りの人たちが幸せになるかどうかを考えて判断することです。
   時には楽な道ではなく、より困難な道を選択し進んでみましょう。(平成27年5月2日)メッセージ⑩

⑨今日がんばれない人は明日もがんばれない!!

   生徒の中には、「明日から勉強がんばる」と言う人がいます。今日がんばれない人が明日から勉強を頑張れるでしょうか。また明日になると「明日から勉強がんばる」という言葉を繰り返すのではないでしょうか。
   やるべきことを先延ばしをせずに『今を一生懸命がんばる』という気持ちで何事にも取り組むことが大事だと思います。
   今日がんばれない人は明日もがんばれません。今日できることは先延ばしせず今日やりましょう。(平成27年4月25日)メッセージ⑨

⑧失敗をたくさん経験した人ほど成長できる!!

   人間だれしも失敗はしたくないものです。しかし、新しいことに挑戦しようとすると失敗することも多くなります。失敗を恐れていたらいろいろなことに挑戦できなくなってしまいます。失敗を悪いことだと考えるのではなくうまくいかないことの経験ができたと考え、その失敗を次にいかしていけばよいのです。そして、「失敗をたくさん経験した人ほど成功できる」「失敗をたくさん経験した人ほど人間的に成長できる」と思えばよいのです。
 人生うまくいかないとき(失敗)もあればうまくいくとき(成功)もあります。そのすべてが自分の成長に必要なことだと考えれば、むしろ失敗したことを前向きにとらえ楽しむこともできるのです。失敗を恐れず新しいことに挑戦していきましょう。(平成27年4月18日)メッセージ⑧

⑦できない理由(いいわけ)を口にしない!!

   勉強をしない生徒は、勉強ができない理由をたくさん言います。
例えば、部活が忙しいからできない。勉強のやり方がわからないからできない。周りがうるさくて集中できないから勉強できない など。
   できる生徒は、できない理由(いいわけ)を口にしません。部活が忙しくても、どうすれば効率よく勉強できるのかを自分なりに考えて実行します。例えば、朝少し早く起きて勉強時間を確保したり、授業中できる限り集中し理解する努力をしたり、わからない問題は先生や友達に質問し早めに解決したりします。
   できない理由を口にするのではなく、自分にできることを常に考えて行動をしていきましょう。(平成27年4月11日)メッセージ⑦

⑥時間厳守!!

   普段から時間を大切に考えている人は、遅刻を絶対にしません。約束した時間はしっかり守り、相手に迷惑をかけません。
 社会に出て、仕事で成功している人の多くは時間の大切さを意識している人たちです。

 来週から新学期が始まります。みなさんも次の3つのことを心がけて学校生活を送るとよいと思います。
 ①遅刻をしない。②5分前行動をする。③提出物や宿題は決められた日までに必ず提出する

   時間を守れない人は、自分が損をするだけでなく、周りの人(相手)にも迷惑をかけます。時には、信用(信頼)を失い人間関係が悪くなってしまう場合もあります。そのことをしっかり意識さえすれば時間を大切にするようになります。それほど時間厳守は重要なことなのです。(平成27年4月4日)メッセージ⑥

⑤人との出会いが自分の可能性を広げてくれる!!

 春は、(特に中学生・高校生・大学生・社会人に4月からなる方は)人との出会いが多くなる季節です。友達(親友)との出会い・先生(恩師)との出会いが人生を変えることもあります。
   人は多くの人と出会うことによって、新しい知識や考え方を学んだりします。自分が成長するために必要なアドバイスをもらったりもします。また、自分の夢の実現を手助けしてくれる人に出会うチャンスもあります。

    友達をつくるには、誰かが自分に話しかけてくれるのを待つのではなく、自分から積極的に多くの人に話しかけていきましょう。そして、人との出会いを大切にし、自分の可能性を広げていきましょう。(平成27年3月28日)メッセージ⑤

④常識にとらわれない !!

 「常識」の意味を小学国語辞典で調べてみると「普通の人ならだれでも持っているような考え方や知識」と書かれていました。
   常識は、住んでいる国によっても違うし、時代によっても変わってくるものです。「常識」だからといって、そのことに疑問を持たず考えることをやめてしまうと新しい発想(発見)や創造力が失われてしまいます。「常識」がすべて正しいとは限りません。
「そんなことは常識だ。」と口癖のように言う人がいますが、「常識」を疑ってみることも時には必要です。結局、「常識」とは他人がつくり出した考えや意見にすぎません。
 安易に、「常識」ということばで物事を簡単にかたずけるのではなく「この常識と言われていること」が本当に正しいのか自分なりに考え判断し常識にとらわれない生き方をしていきましょう。(平成27年3月22日)メッセージ④

③整理・整頓を心がけよう!!

 新学年を迎える前に自分の部屋や机の上を整理・整頓しておきましょう。
 自分の部屋が整理されていると気分が良くなります。また、モノを探したりする無駄な時間も減り時間を有意義に使うこともできます
 机の上が整理されていると効率よく勉強に取り組むことができます勉強も集中できるので結果学力も身についていきます。
 春休みを利用し、身の回りの整理・整頓をして新学期からよい環境で勉強できるように準備しておきましょう。 心も頭の中もスッキリすると思います。(平成27年3月15日)メッセージ③

②勉強することで可能性が広がっていく!!

   子供たち(みなさん)の可能性は無限です。しかし、自分でできないという気持ちを持ってしまうとその思い込みが限界をつくってしまいできることもできなくなってしまいます
   勉強はつまらないものだと思ってしまうと勉強もできなくなってしまいます。
   勉強することで、今まで知らなかったことがわかったり、できなかったことができるようになります。
   勉強することで、人生が豊かになったり、自分の可能性を広げていくことができます。
   可能性が広がっていくと自分がやりたいことも明確になってくると思います。
   自分のやりたいこと(人生の目的)がはっきりすると人生楽しく生きることができると思います。夢は学ぶことから始まります。小・中学時代をいやいや勉強するのではなく前向きに楽しく勉強していきましょう。(平成27年3月9日)メッセージ②

①中学3年生(受験生)のみなさんへ

 中学3年生のみなさんは、間もなく入試の日を迎えます。
 みなさんに入試の前日に1つだけやってほしいことがあります。それは、いままでみなさんを支えてくれた人たち(お父さん・お母さん・家族・学校の先生など)に感謝の気持ちを伝えることです。特にお父さんとお母さんには受験の前までに「今まで応援してくれてありがとう」
と感謝の気持ちを伝えて下さい。
 みなさんが、中学3年間勉強できたのは、両親のおかげです。塾に通っている生徒たちも両親のおかげで塾に通うことができたのです。そのことに心から感謝し自分の気持ちを伝え、本番の高校入試に臨んでもらいたいと思います。そして、入試では今まで自分自身が努力してきたことを信じ、「自分は必ず合格できる』という強い気持ちで試験に臨んで下さい。(平成27年3月2日)メッセージ①