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12の成功法則

成功法則 ⑧

『わかる』と『できる』は違う!!

「わかる」と「できる」は違います。
「わかる」とは理解できているという状態のことです。
「できる」とは自分の力で実践できるということです。
水泳を例に考えてみましょう。学校で平泳ぎの泳ぎ方をビデオで観たり説明をうけた
とします。理解できれば「わかった」ことになります。
しかし、実際自分で平泳ぎを泳いでみるとうまく泳げません。だから、「できた」ことにはなりません。

「わかっている」だけの生徒

A君は学校の授業で、数学の例題の説明を聞いて理解
できたので、問題演習をやらずテストに臨みました。
結果、点数はとれませんでした。

「わかる」を「できる」に変える生徒

B君は説明を聞いて理解できた後に、何回も問題演習を繰り返し自分の力で問題を解けるようにしました。結果、テストで点数がとれました

 

A君のように「わかっている」だけの生徒は「できる」状態になっていないので
点数はとれません。よくテストが終わったあとに「わかっていたのにミスが多くて
できなかった」と言う生徒はこのタイプの生徒です。
結果 「できる状態になっていない」 → 学力が身につかない

B君のように問題演習をして自分の力で問題が解ける状態にする習慣が身に
ついていれば、自然と結果はでてきます。
結果 「できる状態になっている」 → 学力が上がっていく

「わかる」と「できる」の違いを意識し、自分で努力して「できる」ようにして
いくことが大切です。
勉強とは「できない」を「できる」にしていくことです。