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偉人から学ぶ !!  (学ぶ楽しさを伝えたい)
~偉人が残した言葉・偉人の考え方や行動から学ぼう~

エジソン (発明家)
(トーマス・アルバ・エジソン 1847~1931)

◆1847年2月11日、アメリカのオハイオ州でエジソンは生まれました。
8歳で小学校に入学し、「なぜ?」「どうして?」と質問ばかり続けるエジソンに先生が怒り、3か月で学校をやめてしまいました。学校を辞めたエジソンの先生になったのはお母さんでした。科学や歴史などの本をたくさん読み、疑問に思ったことは実験室などを作り実験を繰り返していきました。

主な発明
蓄音機(1877年)・・・・・音を記録し何度も聴けるようにした。
白熱電球(1879年)・・・・それまではろうそくやガス灯などの火を使うものだった。
キネトスコープ(1891年)・箱の中をのぞいて映像を見るしくみ。(映画のはじまり)

★エジソンの言葉★
◇「進歩も成功も考えることを楽しむことから始まる」
◇「本当の偉人とは、多くの心配事を持ちながらもへこたれないひとである」
◇「天才とは、99%の努力と1%のひらめきだ」

★エジソンから学んだこと★
◇いろいろなものに興味をっもつこと。
◇自分が納得するまであきらめないこと。
◇失敗を失敗と考えるのではなく失敗からいろいろなことを学んでいくこと。

 

坂本龍馬(1835~1867)

◆1835年(天保9年)土佐藩(高知県)の下士(下級武士)の家に生まれます。
1853年(19歳)に、アメリカの黒船が日本にやってきたとき坂本龍馬は、外国の進んだ文化を知り外国に負けない国づくりを志します。
1862年(28歳)には、土佐藩を脱藩して勝海舟の弟子になります。
1865年(31歳)龍馬は、同じ土佐藩出身の6人の仲間たちと共に日本初の商社、亀山社中(のちの海援隊)をつくりその会社の社長になります。
1866年(32歳)には薩摩藩と長州藩を結ばせ、薩長同盟を成立させます。
1867年(33歳)の時、海援隊を結成します。「船中八策」を考えます。京都の近江屋で暗殺されてしまいます。わずか33年間の短い生涯でした。

❖龍馬は、たくさんの人と出会い多くのものを学んでいった。
❖「志」を高く持ち、自分の信じた道を命を懸けて進んで(行動して)いった。
❖時代の一歩先を常に見ていた。

★坂本龍馬の言葉★
◇「何の志もないところにぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり。」
◇「恥といふことを打ち捨てて、世のことは成るべし。」

 

★坂本龍馬から学んだこと★
新しい発想と行動力・人間力(器の大きさ)など

 

アインシュタイン(1879~1955)

◆1879年3月14日ウルム(ドイツ)で生まれます。
1894年(15歳)家族が住むミラノ(イタリア)に行く。
1896年(17歳)スイス連邦工科大学に入学
1914年(35歳)ベルリン大学(ドイツ)の教授になる。
1916年(37
歳)「一般相対性理論」が完成
1822年(43歳)ノーベル物理学賞を受賞。
1933年(54歳)ドイツからアメリカへ亡命
1955年(76歳)心臓病のためプリンストン(アメリカ)で亡くなる。

「E=mc2」 エネルギー=質量×光の速度×光の速度
 少しでも重さがあるモノにはとても大きなエネルギーが秘められていることを示している

❖常識を引っくり返した天才物理学者
❖常識にとらわれず自分の心に正直に自然のなぞや不思議を考えていった。その結果、大発見をすることができた。

★アインシュタインの言葉★
◇「知恵とは、学校で学ぶものではなく一生かけて学ぶものです。」
◇「空想は、知識よりも重要です。知識には限界があるけれど、空想は世界すら包み込むからです。」
◇「まちがいを犯したことのない人とは何も新しいことをしない人です。」
◇「わたしは天才ではありません、ただ、ほかの人より1つのことと長く付き合ってきただけです。」
◇「人を動かすたった1つのの方法は、自分からお手本を示すことです。」
◇「わたしは、自然については少しは理解していますが、人間についてはほとんど理解していません。」

★アインシュタインから学んだこと★
◇常識にとらわれない

松下幸之助(1894~1989)

◆1894年11月27日 和歌山県で生まれます。
1904年(9歳)小学校を中退し大阪に働きに出る。
1910年(15歳)大阪電燈に入社
1917年(22歳)大阪電燈を退社しソケットの製造販売を始める
1918年(23
歳)松下電器具製作所を設立
1951年(56歳)アメリカへ視察旅行
1955年(60歳)高額納税者番付で全国1位になる
1959年(64歳)アメリカ松下電器を設立(パナソニック)というブランド名で販売
1961年(66歳)社長を退き、会長になる
1973年(78歳)会長を退き、相談役になる
1989年(94歳)大阪府でなくなる

❖一代で巨大企業をつくった経営の神様
❖小学校を卒業していなくても(学歴がなくても)ゼロから世界企業を作り上げた人

★松下幸之助の言葉★
◇「知恵は頭の中から生まれるのではなく努力の汗の中から生まれる。」
◇「賢愚の差より、熱意の差が人間の価値を決める。」
◇「紙1枚の差が、大きな成果の違いを生む。」
◇「素直な心は人を正しく聡明にする。」
◇「自分を飾らない。」

★松下幸之助から学んだこと★
どうしたら人々に喜んでもらえるか(人の幸せ)を常に考えて行動すること

スティーブ・ジョブズ(1955~2011)

◆1955年 サンフランシスコで生まれる。
1971年(16歳)スティーブ・ウォズ二アックと知り合う。
1972年(17歳)リード大学に入学するが半年で退学
1976年(21歳)アップルコンピュータ(現在のアップル)をつくる
1984年(29
歳)マッキントッシュ発売
1985年(30歳)「アップル」社から追い出されコンピューター会社「ネクスト」をつくる
1986年(31歳)アニメーション制作会社「ピクサー」をつくる
1996年(41歳)「アップル」社に復帰
1998年(43歳)iMac発売
2001年(46歳)iPod発売
2007年(52歳)iPhone発売
2010年(55歳)ipad発売
2011年(56歳)10月5日亡くなる

❖コンピュータで世界を変える(私たちの暮らしを大きく変える)
❖シンプルで美しいものを追求

★スティーブ・ジョブズの言葉★
◇「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」
◇「自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。」
◇「ハングリーであれ。愚か者であれ。」

 

★スティーブ・ジョブズから学んだこと★
妥協しないこと。納得したものしか作らない(納得したことしかしない)。
自分の人生(限られた時間)、自分のしたいことを悔いを残さないようにする

マザー・テレサ(1910~1997)

◆1910年 現在のマケドニア(旧ユーゴスラビア)で生まれる。
1919年(  9歳)父が亡くなる。
1928年(18歳)ロレット修道会に入会。インドに渡り、修道女の修練が始まる。
1931年(21歳)修道名をテレサとする。
1937年(27
歳)コルカタの聖マリア女学校で先生を始める。のちに校長になる。
1946年(36歳)スラム街へ出る決意をする。
1948年(38歳)ローマ法王からスラム街へ出る許しをもらう。
1950年(40歳)インドの国籍をとる。「神の愛の宣教者会」をつくる。マザー・テレサと呼ばれるようになる。
1952年(42歳)「死を待つ人の家」をつくる。
1955年(45歳)「聖なる子どもの家」をつくる。
1957年(47歳)ハンセン病の巡回診療所をつくる。
1979年(69歳)ノーベル平和賞受賞
1997年(87歳)神の愛の宣教者会本部で亡くなる。

❖貧しい人々に愛をささげた人生

★マザー・テレサの言葉★
◇「身近な人を愛してください。ちょっとほほ笑むだけでもいいのです。そこから愛がはじまります。」
◇「愛は家庭からはじまります。お父さん、お母さんに感謝しましょう。兄弟、友だちにやさしくしましょう。」
◇「愛の反対は、憎しみではなく無関心です。」

 

★マザー・テレサから学んだこと★
◇隣人を愛し、困っている人がいたら助けてあげる(無償の愛)。

 

ナポレオン・ボナパルト(1769~1821)

◆1769年 地中海もコルシカ島で生まれる。
1779年(10歳)フランスのブリエンヌ兵学校に入学する。
1784年(15歳)シャン・ド・マルヌ士官学校に入学する。
1789年(20歳)フランス革命が起こり、コルシカ島に戻るが、4年後に島を追われる。
1793年(24
歳)南フランスのツーロン要塞の攻撃を指揮する。
1795年(26歳)パリの暴動をしずめて、国内軍の最高司令官になる。
1798年(29歳)エジプト遠征に出る。
1799年(30歳)武力で議会を解散させて、フランスの第一統領になる。
1804年(35歳)フランス皇帝になる。
1812年(43歳)ロシアに遠征するが敗北。
1814年(45歳)皇帝を退いて、エルバ島に流される。
1815年(46歳)エルバ島から脱出してフランスの皇帝になるが、わずか100日ほどで皇帝を退き、セントヘレナ島に流される。
1821年(51歳)セントヘレナ島で亡くなる。

❖フランスの栄光を築いた英雄
❖下級貴族出身の軍人から皇帝に上りつめた

★ナポレオンの言葉★
◇「あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。」
◇「強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。わたしはできると考えている人が結局は勝つのだ。」
◇「チャンスをもたらしてくれるのは、冒険である。」

 

★ナポレオンから学んだこと★
◇限界をつくっているのは自分の思い込み(心)。不可能はない。

 

ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)

◆1564年 イタリアのピサで生まれる。
1581年(17歳)ピサ大学に入学。
1583年(19歳)「振り子の等時性」を発見。
1584年(20歳)ピサ大学を退学。
1589年(25
歳)ピサ大学の数学教授になる。ピサの斜塔で実験を行う。
1592年(28歳)パドバ大学の数学教授になる。
1609年(45歳)ガリレオ式望遠鏡を作る月を観測し完全な球体でないことを発見。
1610年(46歳)木星の衛星を発見。金星の満ち欠けを確認。
1613年(49歳)「太陽の黒点にかんする覚書」を発表し、地動説支持。
1616年(52歳)宗教裁判で地動説を否定するよう警告を受ける。
1633年(69歳)宗教裁判で地動説が間違えであることを誓わされ、アルチェトリの自宅で監視されながら暮らすことになる。
1638年(74歳)「新科学対話」を発表する。
1642年(77歳)1月8日アルチェトリで亡くなる。

❖今から400年前、多くの人々はアリストテレスなどの「天動説」を正しいと信じていたがガリレオはその考えに疑問を持ち「地動説」を確認した。「天文学の父」とも呼ばれている。

「天動説」とは、地球が中心にあり、地球のまわりを太陽がまわっている
「地動説」とは、太陽が中心にあり、太陽のまわりを地球がまわっている

★ガリレオの言葉★
◇「書物より見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。」
◇「数学は、科学へとつながる鍵とドアである。」
◇「結果にはすべて・・・原因がある。」
◇「それでも地球は動いている。」

★ガリレオから学んだこと★
◇知識だけでなく自分の目で見たり耳できいたりして経験や実験することが大事

 

コロンブス(1451~1506)

◆1564年 ジェノバ(現在のイタリア・ジェノバ)に生まれる。
1465年(14歳)船に乗り始める。
1473年(22歳)家を出て、本格的に船乗りとなる。地中海を中心にいろいろな場所を訪れる。
1476年(25歳)ポルトガル沖で遭難。リスボンで船乗りをしながら、弟のバルトロメと地図づくりの仕事をする。
1479年(28
歳)リスボンで出会った女性フェリバと結婚。翌年男の子が生まれる。
1485年(34歳)妻のフェリバが亡くなる。息子とともにスペインへ移り住む。
1492年(41歳)第1回航海に出発。10月12日陸地を発見。サンサルバドル島と名付ける。
1493年(42歳)第2回航海に出発。1496年にスペインに戻る。
1498年(47歳)第3回航海に出発。南アメリカを探検。
1502年(51歳)第4回航海に出発。中央アメリカを探検。1504年にスペインに戻る。
1506年(54歳)5月20日、スペインで亡くなる。

❖今から約500年前、コロンブスは危険をおかして未知の海に進み、ヨーロッパの人が知らなかった新大陸(アメリカ大陸)に到達した。

★コロンブスの言葉★
◇「富は人を豊かにはしない。それは人をより忙しくするだけだ。」
◇「0から1を創るのは難しい。1から2をつくるのは易しい。」

★コロンブスから学んだこと★
◇0から1を創ることはとても難しいがやりがいも大きく価値がある